今日、高齢化はすべての国と地域の共通の課題であり、
その解決にむけて、国際的な取り組みが必要となってきています。
WHOが掲げる「生涯現役社会づくり(アクティブ・エイジング)」と
「高齢者に優しいまちづくり(エイジ・フレンドリィ・シティ)」は、
この課題解決に最も適した政策的枠組みであり、その実現のためには、
研究者・民間企業・行政・市民のよりいっそうの連携が必要となっています。
このため、世界でも最も高齢化が進む日本において、
一貫して上記の観点に立った取り組みを進め、
ACAPの発祥の地となった福岡市において、第10回記念大会を開催いたします。

※ACAP(アジア太平洋アクティブエイジング会議)とは、アジア太平洋の各地域の研究者等関係有識者による生涯現役社会の実現に
向けた様々な方策の情報交換及び調査研究を行う会議です。

Steering Committee of Fukuoka ACAP 2016 ~第10回ACAP2016福岡大会~